小沢氏元秘書逮捕に見る政権交代
政権交代というのは、基本的には自民VS民主だと思っていた方も多いと思います。
私もそうでした。
いざ、自民党が退いてみると、実権を握っていたのは官僚のほうで、
自民党議員は、操り人形のようなものだということがわかりました。
政権交代というものの中身は、実は、民主VS官僚支配、ということなんですね。
で、官僚側は、民主党連立政権になった今でも、民主党の力をそぎたい。
いわゆる、常軌を逸した逮捕劇が始まりました。
「検察 天下り」でググってみてください。
西松建設にまで、元 大阪高等検察庁検事長という方が、社外取締役で就任していますから。
(西松建設 IR情報 トピックスの2009/5/15
代表取締役の異動及び役員の異動並びに組織変更に関するお知らせ 参照
西松再生のためにお願いした、ということでしょうか。)
こうなっては、白も黒もないし、正義も悪もありません。
ただの泥仕合です。
(他の事件と同じように、検察が審判員だと思ってはダメでしょう。
検察こそが、このゲームのプレーヤーです。)
まだ、お上が正義なんて思ってませんよね。
江戸時代、火消しは仕事がないときや、景気が悪いとき、
火付けして回ったそうです。
建築業界が潤うと金回りがよくなるという、国策です。
今も昔も、それができない人は、出世しませんからね。
だから、普通の人が見えるように、透明化しなければいけないんでしょう。
出世よりも大事なものがあれば、多分、少しは間違えないで済むかもしれません。
追加リンク
牙をむいた検察権力 最高権力者「小沢一郎」は逮捕されるのか
http://www.data-max.co.jp/2010/01/post_8420.html









































