マルサスの罠 追記
多分、大学の授業か何かで、調べ物があるのでしょう。
週日になると、「マルサスの罠」で、検索されていらっしゃる方が増えます。
しかし、以前の記事は直接、マルサスの罠を説明したものではないので、
そのまま参考にすると、赤点確実ですかね。。。
たとえばレポートを書くとしたら、自分だったらどうしましょう。
もちろん、本人の著作は読まないで、ネットでわかる範囲で。
他人様のページを参考にさせていただきますと、
とりあえず、
マルサスの生きた時代背景をふまえつつ、
マルサスの罠が考えられる前提になる命題を記述しなければならないようです。
マルサス理論の基本仮定1
「労働力(時間)を増やしても、正比例して作物の生産量が増えるわけではない」
ある面積の畑で、一人が働いていたのを二人が働くようにすれば、
生産効率はそれなりに上がりますが、三人、四人と増やしていって、
極端な話、足の踏み場もないくらい人が増えれば、効率悪くなりますよね。
お役所仕事のように、一人でできる仕事を何人かでやって、効率を下げるようなものですかね。
今で言う、限界便益、限界費用にも似ていますか。
マルサス理論の基本仮定2
「人は増えようとする」
これはマルサス人口論の時代の経験則なので、
今日から見ると、あまり経済学っぽくありません。
でも、人口がすなわち労働力=生産力を意味する時代の話ですので、
そうした部分も加味して考えたりします。
マルサス理論の基本仮定3
「人は食べないと死ぬので、生存のための最優先順位は食べること」
それらの仮定から、
「限界まで人口が増えたら、生産量が足らなくなって、そこで人口増加はストップする。
その時、限界なので最優先順位しか満たせず、生産力を上げる余裕はない。
少しでも余裕ができると、生産力である人口を増やそうとする」
という均衡状態になるそうです。
で、「限界」とは、何かといいますと、
飢えで死んだり、体力不足で病気になったり、
口減らしで間引かなければならなかったり、
(日本では)ウバ捨て山に老人を捨てにいったり、
以前の記事では、オブラートに包んで、記述した部分です。
老老介護とか、少し考えてみるのもいいかも。










































2月 7th, 2010 at 22:32
MooDeeさん、お久しぶりです。
ボーバですが、覚えていますか。何年前、MooDeeさんのブログでメッセージのやり取りをしていたロシア人の男です。四年前のことだったと思います。
ココアを注ぎながら、急にMooDeeさんのことを思い出し、Googlで検索しました。覚えていたらいいなぁと思いました。
最後のメッセージのときから、色々ありましたが、一番大事なのは今大阪に住んでいます。なんばの近くにマンションを借りていますが、日本に来てもう半年が過ぎました。六月末まで学校を通うんです。毎日日本語ばっかり勉強しています。
もし、MooDeeさんは私のことを覚えたら、本当に嬉しいです。
2月 13th, 2010 at 23:07
ボーバさん、お久しぶりですね。元気でしたか?
たまにしかサイトを見ないので、お返事遅れました。
憶えていますとも。けっこう長いこと、やりとりしましたものね。
日本での生活はどうですか?
景気が悪くて、大変だったりしませんか?
2月 20th, 2010 at 22:06
MooDeeさん、お返事、ありがとうございました。
私にとって日本の生活は意外に難しかったです。異文化のせいではないですが、好きなもの全てから離れて友達が一人もいない大阪に来て、とても苦しんでいました。東京だったら、友達がたくさんいますが、大阪では誰もいません。今までもいません。でも慣れてきて、少し楽しくなりました。
来た時から和太鼓をやっているし、先月から弓道を始めました。茶道の稽古のチャンスは全然なくて、残念です。
景気は良くないですね。でも父は二年間ずっと貯金していたの大丈夫でした。
2月 21st, 2010 at 03:51
やっぱり、日本語が上手でも、生活習慣になれるのは大変なのでしょうね。でも、人にはできない貴重な体験だと思うので、がんばってくださいね。