一ページのサイズ

とりあえず、一ページのサイズはこんなところで良いでしょうかね?
いつのまにかFL studio9のリリース版が出ていました。
8のBox日本語版を買ったので、一度は無料でバージョンアップできるはずですが、
どうやったらいいか、英語がよく分からないので、見当が付きません。
とりあえず、本家Image-Lineのdemo版兼用のインストーラーでインストールしてみると、
アプリの起動時に英語で、「あんたはユーザーみたいだからレジストリしてみれば?」みたいな警告が出ました。
コンテニュを押して、webサイトのレジストリページに飛んでも、9のレジストリ欄は見あたりません。
9のシリアルのも分からないので、しょうがなく8のシリアルを入れても、「それは前、入れたじゃん!」と怒られます。
結局、8のレジストリファイル(regファイル)を取ってきて、パソコンに書き込んだら、
8も9も、ユーザーとして使えるようになりました。古い8のregファイルを書き込んでも駄目でしたから、
新しいファイルになっているんでしょうね。
分かりづらいですねぇ。
結局、小泉政権は資本主義vs共産主義の時代の残滓、ろうそくの最後のひときわ強い輝きだったということでしょうか。
もともと、小泉さんは「自分が良ければ、後のことなんか、知っちゃいない」というスタンスで、他の実力者を蹴落として権力を強めていった人なので、トータルで考えれば、自民党の力が落ちるのは必至だったのでしょう。郵政という集票マシンを失うのと引き替えに、他派閥の力を削いでいったのですから。
さて、これから小沢さんがチルドレンを操り、「小泉化」するのでは? という懸念が、ニュース解説でちらほら聞こえますが、そこのところはどうなんでしょうか。民主党の特徴は、良くも悪くも、グループはあっても、派閥における金、票のかたまりがないことだと思います(まあ、多少はあるでしょうが)。つまり、小沢さんが、他の実力者を蹴落とす理由がないわけです。派閥ができるようでしたら、話は別ですが、いまさら派閥を作り出す必要がないのが、小選挙区制度だそうですから。
良くも悪くもリベラルですね。
そのリベラルさ加減に求心力を持たせることができるかどうかですが、「敵」と「政権という褒美」があるうちは、それなりにやっていくんじゃないかと思います。
少し、楽観すぎますかね。