ラルフ・シューマッハとトヨタとの契約が、更新されないことになりました。
日本GP予選で左近に追突して、
ラルフ本人が「よくあるレースアクシデント」と、言っていてはダメでしょう。
別に、左近に謝らなくてもいいんですが、
ワングリッドでも上に行きたくて頑張っているチームの気持ちをかんがえると、
ラルフも情熱が枯れて、賞味期限切れなのかな、と思ってしまいます。
それが関係するのか、しないのか、トヨタがラルフを見限りました。
そのシートに誰が座るのか。
ラルフに払うサラリーで違約金を払って、スーティル引き抜き、という噂が、
ホントになってくれると、私としてはうれしいですが。
フェラーリからマッサ、というのは、アロンソがフェラーリに行かない限りないでしょうから、
今のフェラーリ、アロンソのコメントから察して、無さそうです。
それに、マクラーレンが、わざわざアロンソをフェラーリに渡すとは思えないですからね。
アロンソを出すのなら、ライバルにならないチームの方がいいと考えるでしょうし。
直接、アロンソがトヨタ入りというのは、ルノーのシートがあるうちは難しいかもしれません。
ネットで調べたら、中嶋一貴、ティモ・グロック等の名前も上がっているらしいのですが、
どうなるでしょう。
何が起こるかわからないのが、F1の契約、といいますからねぇ。
おもしろいですね。
