ギターがいくら弾いてもうまくなった気がしません。
まあ、音を楽しむ趣味なので、自己満足でいいのですが、
少しはうまくなりたいものです。
最近では、インターネットラジオのジャズ放送に合わせて、
てろりてろりと、弾いています。
音が取れないときがあっても気にしないで、合うまで弾きます。
リック(音の並び)もパクリます。
プロの演奏だからといって、いつもいつも難しい演奏しているわけではないので、
何とか、うまくいくときもあります。
ジャズは音楽の中では自由なほうで、即興が利きますが、
普通の曲でもキーが取れれば、即興でもかなり合います。
むしろ、キー一つで弾けたほうが簡単です。
問題は表現できる音楽の幅で、ジャズのほうがやっていて面白い。
昔、ブルースハープをやっていたとき、
Eの曲でAのハーモニカを(逆でしたか?)吹いてブルースっぽくすることを知りました。
キーをわざわざ変えて吹くのを、ボブディランが良くやっていましたので。
そいうことを憶えると、今度はいろいろ試したくなるものです。
自作曲を作るとき、CのキーでもGやFの調子のメロディーを乗せてみたり。
そういうとき、ジャズの本で
「モード奏法は一つのコードですごくたくさんのスケールをつけることができる」と読んで、
「そりゃ、便利な音楽だ」と思ったことがあります。
ジャズはなんて、自由な音楽だ、と。
確かに自由なのですが、ジャズの歴史だと、そこからフリージャズの芽が広がって、
あまり一般的にならずに、すたれていったような気がします。
やっぱり、音楽には枠が必要なようです。
その枠を自由のためのカセととるか、不自由ととるか。
まあ、気の持ちようですが。
JAZZのブログ記事
検索で引っかかったCNNジャパンのサイトに、
--「ウィ・アー・ザ・ワールド」20周年DVDで津波救済--という、記事がありました。
二十年前の話なので、知らない人もいるかと思いますが、
アメリカのトップシンガーが一堂に会して、
飢饉救済のための、レコーディングをしたというものです。

(*istDS、TAMRON 28-75mm2.8Di、絞り優先、f2.8、1/50、-1.0、ISO200、AWB)
もう、二十年たったというのが驚きでした。
続きを読む: We are the world
