ボブ・ディラン自伝を買いました。
一応、ハードカバーのようですが、紙が安っぽい。ペーパーバックのようです。
ソフトバンクの本って、みんなこんな感じなんでしょうか。
それとも、なにか、イメージするところがあって、
こういう装丁を選んだデザイナーがいたということでしょうか。
たとえば、フォークのイメージだったら、こんな感じだろう、とか、考える人。
普通でいいのに。
つまり、デザイナーのネタにされてしまったんだね、ボブ・ディラン。
「ボブディラン」という存在が、一種のミームで、
そのミームにのっとって、事は運ぶんだな。
それは、ディラン本人が一番よく知っているようで、
そんなことが本に書いてあった・・・。

