楽器関係のブログ記事

ギターアンプのシミュレーターも、最近はいいものができましたね。
こんな便利なものがないときは、
自宅で使える大きさのYAMAHAのギターアンプを使っていました。

音がいい、悪いなんて二の次で、
とりあえずは聞こえる大きさに増幅して、
歪ませたいときは、なんとなく歪ませたら、それでOK。

弟なんか、そのアンプとコピーモノのストラトで、
「大きな音を出さないと、リッチー(ブラックモア)みたいな音が出ない」と、言っていましたっけ。
大きくしたって、同じ音はでないでしょうけど。

アンプシミュレーターがモデルになっているアンプとどれだけ違うかなんて、
その頃の事を考えれば些細なことですね。

たぶん、音は音量と空間と切り離せないものですから、
アンプそのもののある空間でその音を録音したとしても、
もう、その段階で、「録音のために作られた音」になってしまうような気がします。

録音目的の話に限定すれば、
アンプの生音にデジタルでイコライザーやリバーブをつけたら、
シミュレーターと理論的に何が違うのかわかりません。
まあ、シミュレーターの出来が悪かったら、話になりませんが。

でも、本物を直接聞くのはいいかもしれませんね。
コンサートで本物なのにいい音してない、ってことも多いですが。

「本物」って言うのもよく分からないです。
生ギターを弾いていると、音が前に出るから、
弾いてる本人は、少し違ったバランスの音を聞いてたりして。
何がホントの音でしょう?

今のところ、ギターを外で弾くことはないと思うのですが、
ネット通販で皮のストラップを買いました。

なんとなく、通販でポチッとしたい気持ちと、
前から良い皮のストラップが欲しかった気持ちが重なって、
弦を買わねば、と言う口実と共に、
気晴らしにしては、高い買い物だと思いつつ。。。

でも、思いのほか大当たりのようです。

『#73040 カラー=Chestnut
ナッシュビルで1850年から、馬具をなどの革製品を製造してきたLHL社の
職人が制作する、ソフトなMilled Leatherを使用したギター・ストラップです。』
だそうですが、さわると柔らかくて気持ちが良いですし、
ギターも立って弾くと、揺れたり、足で拍をとったりして、
リズム感が生かしやすいような気がします。

何しろ、私の部屋のイスまわりはせまいですから、
ギターをぶつけないように気を使ってしまって、
それだけで、あまりよろしくない。

ということで、めでたし、めでたし。



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