写真のブログ記事

仕事が一段落したのと、
出歩くのに良い季節になったのとで、
また、ぼちぼち、写真を撮り始めました。
この猫、お地蔵さんにまぎれて、はじめはわかりませんでした。
こんな色の猫が、こんなところにいると、
人から、いじめられないでしょうね。
適者生存の法則ですか?
こんなところも花盛り。

硬貨の図案になりそうな、日の丸構図。

ココログからのブログの乗り換えを考えているのですが、
自作ブログは「.com」アドレスになっているので、
外国からのスパムメールが、やたら多いです。
一長一短ですね。
少し考えてしまう。
ネガフィルムとデジカメで撮った写真を、比較してみました。
例によって、撮影時期も違いますし、カメラもレンズも違います。
(クリックで少し大きくなります。)
こうやって並べてみると、どちらでもいいように思います。
デジタルもアナログも特徴が違うので、
用途で、使い分ければいいだけかもしれません。
ネガだと、フィルムベース自体にオレンジの色がついていますし。
階調カーブの濃度も、RGBそれぞれバラバラですから、
広い意味で、レタッチ抜きにはあり得ないわけで、
そうなると、スキャンした時点で、もう、これは、
「デジタルデータの写真」なのではないでしょうか。
レタッチしていて、その感を強めました。
ちなみに、上がネガフィルムです。
昼近くに起きて、雨戸を開けると、
今日はいいお天気でした。
液晶テレビよりも、写真よりも、そとの色はきれいです。
ただ、普通、意識的に色を見ようとしないだけで・・・。
写真は枠を、提示してくれるから、見るのが楽です。
今日は風が強い。
(*istDS、
Carl Zeiss85mm1.4AEG、
絞り優先、f1.4、1/50、
-0.7、ISO200、AWB)
室内で試し撮りしたものです。
カメラに興味がない人から
見たら、
何でもない画像ですが、
興味がある人が
撮影データを見れば、
「おやっ」と、思うかも
しれません。
付かないはずのレンズで、
撮影されているからです。
つい、やってしまいました。
マウント改造。
正直言いますと、
計画的犯行です。
マウント径を確認してから、
istDSを買ったので・・・
もちろん、自己責任です。
レンズの方は、
十数年前に中古で購入し、
アクシデントから
ジャンク品に限りなく
近づいたものを使用しました。
それでなくては、
怖くて改造なんかできません。
ただ、カメラの方は、
マウントの中の方が擦れたり、
細かいチリが入ったりで、
申し訳ない!
ペンタックスさん。
このカメラが好きだから
使いたかったんです。
istDの新機種がでたら
買いますから、
勘弁して下さぃい。
ただ、修理かたがた
改造したので、
フランジバックの調節方法も
わかりました。
無限遠も600万画素画像の
解像度の許容範囲内で、
きっちりでるようになりました。
ズームレンズのアソビの範囲を考えると、
十分使える性能です。
よかった、よかった。





