学問・資格のブログ記事

私は絵を描くことを生業としているものですから、
たとえばアマチュアが一生懸命、上手に描く絵と、
プロが時間内にコストを計算しながら描く絵の違いを知っています。

俗な言い方だと、お金になるかどうか、
ちょっと知的な言い回しをすると、外部(社会)と接続された作業であるかどうか、
ということだと思います。

需要もそうで、外部と接続されてはじめて、欲望や必要が需要と呼ばれるようになるわけで。

「生産/接続」「欲望/接続」
どこかで読んだことのあるキーワードだなぁ、と思ったら、
もしかすると「アンチ・オイディプス」ではないですか?

昔はピンとこなくて、途中で読むのを止めてしまいましたが、
今、読み直すと理解が深まりそうな予感がします。
本棚の奥の方から、ようやく見つけてきました。
副題が「資本主義と分裂症」

・・・なるほど。

裏口経済学入門

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「需要」

購買者が予算を所与として商品購入に配分するときの、任意の商品に割り当てられた量のこと。
配分の契機の中に、心的活動(欲望等)をどの程度見るかは、学派によって違いがある。
また、割り当てられた量が確定するのは、市場の取引においてであるが、
未確定の可能性としての量も、同じく「需要」と呼ばれているという、定義の曖昧さがある。

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---「内」と「中」の使い分けについて、ヴォーヴァさん(ロシアの方)からの質問がありました。
クイズのようでおもしろいので、よろしければ、皆さんも考えてみてください---

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