書籍・雑誌のブログ記事

安倍さん、いままで、「職務に全力を尽くすことで、(任命)責任を取る」
って言ってたじゃないですか。

つまり、安全保障以外では、
責任を取るつもりが無いっていうことだね。

「職責にしがみつくことはない」って、
責任を取るつもりなら石にかじりついてでもしがみつけ。

やっていることが逆だよね。

一次内閣の時の不祥事議員も、
一度かばったのなら、かばい通せば、それなりに上司としての株が上がったものを、
選挙で負けて、自分は責任を取らず、部下の首を切る。
安倍さんは、立派な人ですねぇ。

結果が出たあとで、
「しがみついてはいないが、多くの方から退陣しないで欲しいと言われた」
とか、言いそう。
周りの人たちが、そういう布石を打った発言をしているし・・・。

本屋に行ったら、「萩尾望都PerfectSelection」という本があったので、一、二巻購入。
「訪問者」は読んでいたので、「オスカーがこういう風に成長していたのか」、と思う。
描かれた順番は、逆なんですけどね。

「訪問者」も収録されていたので、また読んで、また泣く。
なんか、個人的にスイッチ付きの回路ができてしまっているので、読むたびに泣く。

おかげで、あと一枚仕事が残っているので、夜中の仕事になりそう。

IMGP0666sぺてん師列伝 あるいは制服の研究

私の好きな一冊です。
堀江氏のことを知ってから、いつ頃だろう、
フジテレビでごたごたしていた頃だと思いますが、
本棚の奥の方から、引っ張り出して、読みました。

法律的には、判決が確定するまで、
堀江氏を犯罪者扱いすることはできないはずだと思うのですが、
この世間(マスコミ)の扱いは、いわゆる有名税なのでしょうか、
中には、人格を疑うような発言をするアナウンサーもいますが、
そういう人は、元から人格が疑われているので、大丈夫です。
いまさら、もう遅いです。

堀江氏が「ペテン師的な素養」をもって、
会社をこれだけのものにしたというのは、
ある意味、まぎれもない事実だと思いますので、
そろそろ、堀江氏を思い浮かべながら、
この本を読んでみることをオススメしてもいいかな、と思いました。

失踪日記

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IMGP7914s

読者のほうへ帰ってきてくれて、ホント、良かった。
好きな人向けですが、おすすめです。
て、いうか、売れているらしいですね。

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