安倍さん、いままで、「職務に全力を尽くすことで、(任命)責任を取る」
って言ってたじゃないですか。
つまり、安全保障以外では、
責任を取るつもりが無いっていうことだね。
「職責にしがみつくことはない」って、
責任を取るつもりなら石にかじりついてでもしがみつけ。
やっていることが逆だよね。
一次内閣の時の不祥事議員も、
一度かばったのなら、かばい通せば、それなりに上司としての株が上がったものを、
選挙で負けて、自分は責任を取らず、部下の首を切る。
安倍さんは、立派な人ですねぇ。
結果が出たあとで、
「しがみついてはいないが、多くの方から退陣しないで欲しいと言われた」
とか、言いそう。
周りの人たちが、そういう布石を打った発言をしているし・・・。
書籍・雑誌のブログ記事
本屋に行ったら、「萩尾望都PerfectSelection」という本があったので、一、二巻購入。
「訪問者」は読んでいたので、「オスカーがこういう風に成長していたのか」、と思う。
描かれた順番は、逆なんですけどね。
「訪問者」も収録されていたので、また読んで、また泣く。
なんか、個人的にスイッチ付きの回路ができてしまっているので、読むたびに泣く。
おかげで、あと一枚仕事が残っているので、夜中の仕事になりそう。
私の好きな一冊です。
堀江氏のことを知ってから、いつ頃だろう、
フジテレビでごたごたしていた頃だと思いますが、
本棚の奥の方から、引っ張り出して、読みました。
法律的には、判決が確定するまで、
堀江氏を犯罪者扱いすることはできないはずだと思うのですが、
この世間(マスコミ)の扱いは、いわゆる有名税なのでしょうか、
中には、人格を疑うような発言をするアナウンサーもいますが、
そういう人は、元から人格が疑われているので、大丈夫です。
いまさら、もう遅いです。
堀江氏が「ペテン師的な素養」をもって、
会社をこれだけのものにしたというのは、
ある意味、まぎれもない事実だと思いますので、
そろそろ、堀江氏を思い浮かべながら、
この本を読んでみることをオススメしてもいいかな、と思いました。
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