「3dsmaxのサブスクリプションを更新しませんか」というハガキが来ました。
もう少し安ければ更新してもいいんですが、税込み¥74,550-は微妙に高い。
バージョンアップの機能向上や、ソフト自体の安定性向上が、
その金額に見合うかどうか、それが問題です。
もう、安定性向上は期待できないし、機能もこれ以上増えても使わないし。
でも、Mudboxと統合なんてなったら、その価値はありますが、まずあり得ないでしょうし。
基本から作り直さなければ行けないし、
作り直すのだったら、新しいソフトとして売り出すでしょうし。
これは、MAYAとの関係もおなじことですから。
もう、やっぱりMAXは打ち止めということで。
modoあたりに期待しています。
パソコン・インターネットのブログ記事
書き味で、ベータ版の頃から定評のある、ペイントツール、
SAI Ver1.0正規版が、発売になっていました。
早速、カードでライセンスを購入。
何年もかかってこのソフトを作られた制作者さんに敬意を込めつつ。
で、適当にペンの動くまま、書いてみたのがこれ。
なんだかな。
[E:secret]最近は仕事関係で頭がいっぱいですが、
これも、仕事関係で。
仕事の時は「iA」とだけ言っていて、何の略か考えませんでしたが、
internet adventureと言うんですね。
クローズド ベータテストのパスワードを教わったので、体験してみました。
画像のほうは、公開されたものをググってみてくださいませ。
一応、クローズドですから、キャプチャーしていいものかどうか・・・[E:coldsweats01]
基本的には、iAをセカンドライフの日本版のようなイメージで考えていましたが、
セカンドライフは自由さが目的の無さにつながるわけで、
その点、iAはコミュニケーションツールとして使える可能性を持っているので、
取っつきやすいかもしれません。
いろいろ、行ける場所ができれば楽しそうですね。
デザインをやらせてもらえるのなら、どんどんやりたいです。
Max9では、64bitバージョンがあるので、「いまさら」ですが、
どうしても、Max9に満足がいかないので、
古いデータには古いバージョンのMaxを使おうと思っています。
4Gメモリーを積んだパソコンのディアルブートで、
32bitXPで「メモリーが足りません」エラーが出るデータも、
64bitXPの同じバージョンのMaxでは、エラーが出なくなりました。
なんでだろう、と考えたのですが、
64bitOS上の32bitアプリは、エミュレータで動いているようなものなのですね。
だから、物理メモリーのアドレスは64bitでも、それをOSが32bitに割り振って使っていることになります。
割り振り方が賢ければ、一つのアプリで32bitメモリーの上限(3.2G)まで、
メモリーがあるだけ使えることになるのかもしれません。
OS全部で、3.2Gまでとの違いが、そこに出るのかも。
もっと、64bitOSが流行ってくれると、ドライバーも揃いやすくなるし、いいんですけどね。
でも、自分の環境で使えなくなったハードは、プリンターだけですが。
ZBrushを使うようになって、Maxのモデリングに何が足りないのか考えました。
データは3Dでも、最終的には平面にレンダリングされた像を見るわけですから、その点は絵を描くのと同じで、やっぱり、立体感は光と影、明るさと暗さで表現するしかないんですね。
Maxで人の顔などを作るとき、私は頻繁にレンダリングしながらイメージに近づけていきます。これもデッサンと同じで、頂点をふくらませたり引っ込めたりして、陰が理想的な立体を表現するように作っていきます。
そういうことであれば、ZBrushは圧倒的に有利です。ビューのグラデーションによる立体感が、Maxとは決定的に違います。Maxはビューのグラデーションだけでは立体の見当がつきにくいので、エッジの角度で判断したり、頻繁にビューを回転させてみたり、レンダリングして確認しなければなりません。有機的な形でポリゴン数が多くなるものは、いわゆるサブディビジョンを使うのですが、これも、ビュー表現ではZBrushの方が、断然有利です。
この差は、モデリング方法自体よりも、モデリングの品質を上げるためには重要なのかもしれません。明暗で立体感を表現するので、ある角度から自然に見える立体感を作ったつもりでも、横から見て顔が前後に長目になっていたことがしばしばありました。レンダリングの精度も、モデリングに影響を与えるんですね。
ビューのグラデーション精度を保証するしくみが、3Dソフトには必要なのかもしれません。モデリング専用のライティングの設定のしやすさとか、最終レンダリングとモデリングのライティングの切り替えのしやすさとか。簡単にいうと、フィードバックの精度とその仕組みの使いやすさですね。感覚に馴染むというか。
どんな道具でも、そこが優れているのが、いい道具なのかもしれません。
お昼頃まで寝ていたのですが、
オートデスクさんから「サブスク更新しませんか」の、電話がかかってきたみたいです。
で、更新してしまいました。
XSIのキャンペーンが8.5だったら、そっちを買っていたかもしれない。
保守もMAX程度の値段だったら、8でもよかったのに。
ちょっと、惜しかったね。
困った。
3dsmaxのサブスクリプションが今月までです。
更新するか、止めるか、乗り換えるか。
max2008を見ても、期待感がまるでわかない。
Working pivotなんて、ダミーを作って、そのピボット座標で作業すれば、
今でもできそうなことを、「最新機能」なんて言っているようですし。
自動で、頂点や辺、面を選択する機能も、たいして有効性を感じないし。
ほんと、もう、ダメダメという感じです。
これで、バグ取りでも進んでいれば、まだいいのですが、
そのくらい、金取らないでやれよなぁ、と、言いたくもなりますし。
どうしよう。
どっちにするか、誰か尻をけっ飛ばして欲しいくらいです。
XSIに行くか。

ComicStudioの4がでるとかで、久しぶりに3を使ってみました。
前に使ったときは、処理が間に合わないのか、ちゃんと描けないんで、
使うのをあきらめてしまいました。
線が時々飛んだり、始点と終点を結ぶ直線になってしまったりしていたような気がします。
(昔のことで忘れてしまいました。)
久しぶりに描いたら、そんなことはなく、キチンと描けます。
その間にハードも、いろいろ変えましたからね。
OSは64bit使っていますし。
でも、以前のパソコンも、そんなに遅いモノじゃないんですけどねぇ。
買った当時、CPUは最速の一つ下のもの(コストパフォーマンスで選んだので)でしたから。
仕事用なので、フンパツして買いましたし。
まあ、なにはともあれ、使えるようになったということで、
マンガも描いてみたいのですが、
どうも、話が浮かびません。
なんのためのソフトか、つーことで。
5月中旬の発売から、このくらいの期間でアップデートしてもらえると、助かりますね。
どのバグが直ったのか、これからいじってみましょう。
オートデスクから発表があったようです。
9で「作業効率を最大限に向上しました」と言っておいて、
次のバージョンで、「さらに、ん十倍の早さで表示可能」とか言われても、
じゃあ、9で言っていたのは嘘だったの? ということになるかと。
使っている人は、いくら謳っても、わかるんですけどね。
乗り換える余裕がないので、
しかたないから、もう一年だけ付き合おう、と言いつつ何年たったことか。
愚痴を言いつつ、今年も、サブスクリプション、更新すると思います。
でも、こないだやったテクスチャ描きの仕事は、MAYAのデータで来るんですよね・・・・
FBXにしてもらったけど・・・
