麻生さん来る

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地元商店街に、麻生さんが来ました。

都議選の応援だと思いますが、
票は、都議議員の主張に対して入れたいので、
そこのところは別の話ですけど。

こないだは、菅直人さんが来て、
今度は総理です。

総力戦っぽいですね。

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うさぎ

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電柱2

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電柱

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隠遁生活のまま、公表されずに亡くなっている可能性もあった、サリンジャー氏ですが、
久しぶりに話題になりました。

ライ麦畑「続編はダメ」 サリンジャー氏、差し止め要求
http://www.asahi.com/international/update/0602/TKY200906020140.html

とりあえず、

ご長寿、おめでとうございます。

多分、亡くなられたら、私的に書かれた文章が公開されるかもしれませんが、
あと二十年くらい生きちゃってください。

私は絵を描くことを生業としているものですから、
たとえばアマチュアが一生懸命、上手に描く絵と、
プロが時間内にコストを計算しながら描く絵の違いを知っています。

俗な言い方だと、お金になるかどうか、
ちょっと知的な言い回しをすると、外部(社会)と接続された作業であるかどうか、
ということだと思います。

需要もそうで、外部と接続されてはじめて、欲望や必要が需要と呼ばれるようになるわけで。

「生産/接続」「欲望/接続」
どこかで読んだことのあるキーワードだなぁ、と思ったら、
もしかすると「アンチ・オイディプス」ではないですか?

昔はピンとこなくて、途中で読むのを止めてしまいましたが、
今、読み直すと理解が深まりそうな予感がします。
本棚の奥の方から、ようやく見つけてきました。
副題が「資本主義と分裂症」

・・・なるほど。

まだ、多くを理解したわけではないのですが、
不完全情報、不完全市場を考えるときに、思い出す警告があります。

「ベルクソンの哲学」(法政大学出版局 宇波彰訳)という本で、
ジル・ドゥルーズが書いていた方法としての直観の規則です。

第一の規則
『問題そのもののなかで真偽の検証を行ない、にせの問題を否定し、問題のレベルにおいて真理と創造を調和させる。』

補足的規則
『にせの問題には二種類ある。一つは<存在しない問題>であって、それは関係項自体が<多>と<少>の混乱を含んでいることによって規定されている。もうひとつは、<提起のしかたの良くない問題>であり、これはその関係項がよくない分析をされている混合物を表象しているということによって規定されている。』

これだけ読んでもよく分かりませんが、続けて読むと、こういう文もあります。


『無秩序の観念のなかには、すでに秩序の観念があり、それに加えて秩序の否定とこの否定のモチーフがある・・(省略)・・。可能なものの観念の中には、実在的なものの観念よりも多くのものがある。<なぜなら、可能なものはいちど作られたイマージュを過去の中に投げ込む精神の行動を伴っている実在的なものにほかならないからである。』

「無秩序」を「不完全情報」、「秩序」を「完全情報」と置き換えて読んでみたら、その関係がわかると思います。不完全情報の観念の中には、すでに完全情報の観念があり、「不完全情報が完全情報の足りないもの」なのではなく、「完全情報の観念に上乗せされる形で不完全情報の観念がある」わけです。
(やっぱり読みづらいですね)

なぜそうなるのか。

不完全情報の方を常態として、完全情報をあり得ないものとしてしまうと、「神の見えざる手」から発展してきた経済学は、揺らいでしまうからなのでしょうか。

そこのところに注意して、経済学の本を読んでみたいと思います。

特に私が書く事もないのでオフの間は
極力、F1について書かないようにしていたのですが、
開幕戦と共に解禁ということになりました。

もちろん、ニュースはネットで毎日2、3回、チェックしてましたとも。
HONDAの事もありましたし。

オーストラリアGPについては、やっぱり、F1は面白いということで。

苦労した甲斐があり、報われるというのは、すごく喜ばしい。
たいがいは苦労しても報われなかったりするので、
ホント良かった。

でも、HONDAの経営陣はともかく、
レースの現場で苦労した人は複雑な気持ちでしょうね。

大きな経済の流れが、個々人の心までもてあそぶようで、
やっぱり、もう少し、経済のことを勉強しなければ、と、
最近の興味は、そちらの方に流れています。(F1以外で、ですけど)

ディフューザーの問題が言われていますが、
バリチェロが「ディフューザーが壊れたのに早かったから、そこの問題でない」
みたいなことを言っていましたね。

一チームが採用しただけなら、違法っぽいと思いますが、
三チームがそれぞれ独自に、その方法を見つけ出したのなら、
レギュレーションの解釈に、その方法が隠されていた、と見る方がいいのでは、
と思います。

去年、優勝争いをしていたチームが、忙しくて準備不足で、レギュレーションの解釈まで、
手が回らなかったように見えます。
もし、気がついたとしたら、どのチームもやっていたんだと思いますけどね。

あとは、リザルトがひっくり返されないことを祈るだけですかね。

マクラーレンなんか、このまま進化させるより、ディフューザーごと作り直した方が、
自分のためになるんじゃないかと思います。

二戦目が楽しみです。

リンク: 小沢代表の秘書ら起訴 違法献金事件 - 速報:@niftyニュース....

まだ、今回の西松建設事件の政界への波及について、全体像を見極めることはできませんが、
ただひとり、小沢氏秘書の容疑が、政治資金規正法違反として起訴されたことで、
小沢氏の主張する不公正な捜査であることが、裏付けられた形になってしまいました。

政治と金の問題は、そもそも政治が利益、不利益の配分の役割を持っている以上、
必ずついて回る問題です。

たとえば、高齢者福祉の負担をどのように配分するか、とか。
それに絡んで、比較的得する人と、損する人がでてくるので、
それをどうにか、自分の有利にしようと考える人がいて、
そういう人同士のせめぎ合いが、政治の場をつくっています。

そういう意味では、「きれいな政治」などありません。
あるのは、透明性の多い政治、公平性の高い政治、ということになるのだと思います。
その両方ともに、検察のベクトルはかなり逆行しています。

また、私たちも国民である以上、利益、不利益の配分の政治の場に含まれています。
客観的な「きれいさ」を言っていても、実は、「国民の利益」を求めている場合があります。
代議士というのは、字の通り、かわりに議論してくれる人ですから、
企業のかわりをする代議士もいれば、国民のかわりをしてくれる代議士もいるでしょう。

政治の世界は、ある意味、プラグマティズム(実用主義、道具主義)の世界です。
「使えない」人は「使える」人に道を空けなければなりません。
国民にとって、自民党が「使える」人の集まりであった時代は過ぎたように感じます。
それに対して、小沢氏は、まだ「使える」人だと思います。

官僚支配を揺さぶる道具として、国民は小沢氏を「使って」、
捨てるのはその後でもかまわないと、私は思います。

ホンのジョークですが、
もし、西松の公共事業で国民から流れた金を、
政治家が、国民の利益になるように還元してくれるなら、
義賊のようなものですし、
逆に、さらに国民からムシリ取る体制作りに使うなら、
主権に逆らう逆賊扱いにしてしまいましょうよ。

「きれい事ではない私の命」を預けているんですからね。

452 try later

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楽天で買い物をしたのですが、(買ってばっかり)
Shopから確認のメールが来ませんでした。
Shopあてにメールで問い合わせたら、相手のサーバーにはじかれてしまった。
ネットショッピングでこんなのは、はじめてです。

メッセージはこんな感じ。

Hi. This is the qmail-send program at XXXX.XXXX.jp(私の使うメールサーバー).
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.

(ショップのアドレスco.jp):
Connected to 211.13.204.X but greeting failed.
Remote host said: 452 try later
I'm not going to try again; this message has been in the queue too long.

 
そこで、ネットで原因を探してみました。
メールがスパム扱いにされて、はじかれたたらしい。
アイルというところに関係して、この問題が起こりやすいと書いてあったので、
211.13.204.Xがどこに割り当てられているか、ネットで調べてみました。
やっぱり、アイルみたい。


商売している人は特に御注意を。

裏口経済学入門

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「需要」

購買者が予算を所与として商品購入に配分するときの、任意の商品に割り当てられた量のこと。
配分の契機の中に、心的活動(欲望等)をどの程度見るかは、学派によって違いがある。
また、割り当てられた量が確定するのは、市場の取引においてであるが、
未確定の可能性としての量も、同じく「需要」と呼ばれているという、定義の曖昧さがある。

N000-46.jpg

 

プラグインを配布している関係で、外国からもアクセスがあるので、
たまには、言葉でないものを載せてみました。

麻生首相がいろいろな形で、お金をばらまきはじめていますが、
本当に日本経済は良くなるのでしょうか。

つまり、日本は「お金が足りなくて」不況になっているのかどうか。

私にとって、身に余るテーマの記事なのですが、
結論から先に言うと、「お金が足りなくて」ではなく、
「お金の価値が下がって」不況になっているのだと思います。

なぜ価値が下がっているのかと言いますと、
ドルが安くなって、石油などの「商品」が高くなっているからでしょう。
日米の関係を含めて、一緒くたに「市場」とくくって言ってしまいますが、
市場には貨幣が多いのに、担保するモノの価値がそれに追いついていかない状態、
それが現状だと思います。

ある1000万円相当の価値の土地を担保に、1億円貸したら、
市場に一億円が出回りますが、モノは1000万円分しかない状態です。
お金が余るわけで、お金持ち階級はそのお金で石油や貴金属等のモノを買い占めたりします。
(実質経済ベースで)給料の変わらない庶民は困ります。
お金持ちは、価値と価格の差を最大限に利用してお金を儲けようとするわけです。

古典的で正当な経済学ですと、「価値と価格の差」なんて言うことはありませんが、
定義の厳密性、説明をぬきに、「お話し」として考えています。
ちなみに、現実の経済は「お金を買う事ができる」経済ですから。


一方、その揺り返しで、1000万円のモノと一億円の価値を等価にしようとする力が働くのでしょう。
日本の作るモノが、金融立国のドルと、ドル安で等価になるようなものです。
お金が余って、お金の価値が下がって、モノが高くなっている状態。

「1000万円のモノと一億円の価値を等価にする」というのは、信用を取り戻すということです。
意味的にも経済的にも「信用の崩壊」が、この不況を作り出しています。

麻生首相のお金をばらまく経済対策は、もしかすると、逆に不況を助長するかもしれません。
日本でも、お金は巡りめぐって、お金持ちの懐に入る経済構造になっているからです。
アメリカと同じように、実質経済のお金も、金融経済のお金も、
同じお金であることに多くの問題が潜んでいます。

ガン細胞の血液循環を止めて殺そうとすると、
周りの健全な組織ごとダメージを受けてしまうようなもので、
うまく境界線を見いだせればいいのですが、
実質経済も金融経済も複雑に入り組んでいる以上、
この経済不況を乗り切るのは並大抵の事じゃありません。

それこそ、市場経済の根本を見直す覚悟がいるかもしれません。

楽天で買い物をしたら、三木谷さんがでてきた。

メールで来たこともあったが、
医療品のネット販売規制反対に署名を募っているわけです。
楽天で買ったことのある人は知っての通り、

楽天は
「★楽天市場は、取引の当事者とはならず、取引に関する責任は負いません。
したがって、万一取引に関してトラブルが生じた際には、お客様とショップ
との間で直接解決していただくことになります。」

という、姿勢で販売しています。
ということは、三木谷さんが言っている、
「みなさんに安心して購入していただくための対策を業界が行えばよいし、
私たちインターネットの可能性を信じて真剣に取り組んでいます。・・・」
の業界というのは、ネット市場業界ではなく、医療品販売業界のことですかね。
取引の責任を負わないで、何に取り組んでいるんでしょう。
他人任せですね。
薬というのは、たとえばどんな薬でも、体にとって異物ですから、
免疫反応でひどいことになる可能性があるし、
それら副作用が起こりうるリスクと利便をトレードオフして使用するものですから、
普通の商品と同列に扱わない方がいいですよね。
ネット販売自体は否定しませんが、
取引に責任が持てるところ、
たとえば製薬会社の直販などに限定すべきだと思います。
まあ、一つの意見ですが。

 


 
 

>シャープ製TV買えば5万円、栃木工場の地元・矢板市が助成

市の財源がどこから来ているのかはわかりませんが、
税金である以上、特定の一企業に有利に計らうのは、いかがなものでしょう。
ハッキリ言って、犯罪?

せめて「テレビを買い換える人に助成」という名目にすれば良かったのに。

amazon 記録更新

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アマゾンで昨日、本を注文したら、
お急ぎ便でないのに今日届きました。
pm4:00から翌pm3:00の23時間。
アマゾンで買った場合の最速記録更新です。

ちなみに最長記録は、
2003/12/07に近日発売とあるDVD(ドント・ルック・バック・スペシャル・エディッション)を注文して、
2007/12/12にキャンセルするまでの、
4年と5日間(笑)。
準備ができ次第、発送すると書いてあったのに。

こっちの方が珍しいかも。

日米落差

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こんなところにも日米落差があると思いますよ。
16歳って言うからおどろきです。
歌唱力というだけじゃなくて、
聴衆とつながっている本当の意味での表現力。

息の抜き方だけ真似してる日本の歌手はいりません。ホント。

粉瘤腫 その後

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わりと、「粉瘤」で検索されてくる方が多いので、
その後の経過について、書いておこうと思います。

耳の裏から手術してもらったのですが、
パチンコ玉より少し小さいくらいのモノを取りました。

(手術後、メガネが無いと見えないから、見ても見なくてもいいですと言ったら、
粉瘤の袋を、目の前すぐのところに持ってきてくれました。。。。)

耳とはいえ、痛みがないはずがありません。

時間的な経過は、
PM2:00から手術、
PM5:00頃には麻酔も切れ、
がまんできない痛みではないものの、
痛みをがまんしても特にメリットがないと感じて、
PM6:00頃、痛み止め(ロキソニン)を飲みました。

本当はもっと早く飲んだ方が良かったかもしれません。
炎症止め効果もあるし、
「プロスタグランジン(PG)という物質の生合成を抑制」とありますから、
できてしまった物質は、薬を飲んだからといって、薬の作用では消えないと思うので。

まあ、痛いながらも仕事したり、テレビを見たりして、気を紛らわせていると、
PM11:00頃には痛みの山を下ってるな、と感じました。
で、結局、その後少ししてから、寝ました。

翌朝は、ほとんど痛みを感じなかったので、薬も止め、
(十二指腸潰瘍の既往歴があるので)
AM10:00頃、経過を見せに病院へ。
お医者さんに周りを押されても痛くなかったので、
飲み薬はもういいとのこと。

あとは、塗り薬(抗生剤)を塗って、
普通のキズバンを貼っておけばいいと言われました。
ウミとか、なんかでるときだけ、ガーゼをするのだそうです。

傷の違和感はありますが、
風呂も入れるとのこと。その日は入らなかったけど。

一週間で抜糸、経過がいいので、抜糸後は見せなくてもいいということで、
今現在です。

やっぱり、皮が寄ってるところは、傷が盛り上がりますね。
耳の裏だからさわらないとわからないです。

modo来る

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月曜日に注文したmodo302が、今日来ました。
ダウンロード販売で注文したのに、パッケージ版が来ました。
401を前に、302のパッケージをさばいてしまおうという目論見か?
いや、どうでもいいんですが。

3dsmaxから、次にどのソフトを使おうか迷ったのですが、
結局、401に期待して幻想を込めつつ、modoにしました。

選ぶにあたって、
「Autodeskではないもの」が、まず第一の候補でした。

そうなると
統合している3Dソフトは、LW、C4Dあたりになって、C4Dが最有力でしたが、
将来的な発展という意味では、あまり期待できません。
LWの次期バージョンcoreというのも、夢はありますが、影も形も定かではなく、
それまで9.5を使うということになると、
データ資産が生かされないかもしれません。
ただ、lwoファイル形式は、comicstudioに有利なので、
アドバンテージではあります。

ZBrushを持っているので、できるだけ有効に使いたいし、
そのためにはレンダーが強い方がいい、ということで、
modoにしました。
3Dアニメーションはあまり力を入れようと思いませんし・・・。

何はともあれ、買ってしまったので、modoを主力にしていきたいと思います。
どうなることやら。

粉瘤腫の手術

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今日 粉瘤腫の手術をしてきました。

パチンコ玉くらいの大きさのものが耳たぶの根元にできたのですが、
手術の予約をしてから、一週間の間に、半分くらいの体積に縮みました。

再発や炎症の危惧があるので、
取れるときに取っておいた方がいいということで、
予定通り手術です。

親知らずを抜くような感じかと想像していたのですが、
耳を出してシートをかぶせるなど、
なんか、手術っぽい感じでした。

メスの痛みはなかったのですが、
引っ張られるような感じや、
縫合の糸を切るような感覚はありました。

40分くらいで終わり、立ち上がると多少、平衡感覚が怪しい。
多分、耳への麻酔なので、その影響でしょう。

今、三時間くらいたって、麻酔が切れてきました。
まあ、切ったばかりですし、痛いことは痛い。
夕飯を食べたら、痛み止めを飲むことにしましょう。

今日は、仕事もはかどりませんし、
早く寝ようと思います。

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